産休・育休中に英語スキルアップ 妊娠子育て中にやり直し英語

公開日:  最終更新日:2018/05/29

産休中や育休中に自分の英語のスキルをアップさせたいプレママ・ママさんもいますよね。どんな方法が向いているのかみてみましょう。

産休・育休は勉強に向いていない

仕事が休めるので、時間ができるし、スキルアップするチャンス!のようにも思えます。

ただ、実際、妊娠後期は集中力が落ち、産後は体力が落ち、乳幼児の育児中は忙しいです。ゆっくり勉強する時間はありません。そのため、英語をしようと思う人は多いのですが、挫折する人がほとんどです。

それでも英語のスキルアップはできます。それぞれの時期ごとに、どんな状況なのか、詳しくみてみましょう。

産休中の英語のスキルアップ

1人目の妊娠中なら、産休中は結構余裕があります。身体は重くなっていきますが、産休・育休で一番余裕がある時期です。

(ギリギリまで働いていて、産休中は出産準備で終わる人もいるかもしれませんが。)

妊娠後期は勉強に不向き

産休中でも、妊娠後期になってくると頭がボーっとしてくるので集中して勉強という感じにはなりません。

でも勉強はできなくても、英語のスキルアップはできます

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ラジオ・テレビで英語をスキルアップ

妊娠後期の英語のスキルアップは本を読むより音で聴いたり、テレビを観るタイプがおすすめです。

BGM代わりに日本語と英語ミックス、または海外のラジオやテレビをアプリやサイトで聴くというもいいですよ。コツはがんばらないことです。

妊娠中からできる子どもの英語

自分のスキルアップも大切ですが、妊娠中から子どもの耳は聞こえていると言われています。

音で英語を入れるようにすれば、自分の英語のスキルアップもしつつ、子どもの英語も一緒にしていけて一石二鳥ですね。

育休中の英語のスキルアップ

産後の体調

産後は病人と同じなので、体力も落ち、育児もあるので大変です。

心身共に休めるために、産後2か月はできるだけ布団から出ず、産後半年は赤ちゃんが寝て暇があっても、家事はせずに寝ておいたほうがよいです。無理は禁物です。

産後のヘルプを準備しておく

母子の健康のためには昼間に長時間母子だけにならないように、最低でも周りが18時、19時までには帰ってケアできるといいですね。

親などの手伝いがない家庭でも、産後はヘルパーさんや家政婦さんをお願いして、できるだけ家事はお任せできるように手配しておきます。

産後と英語のスキルアップ

妊娠後期と同じく、英語のスキルアップに本を開いて勉強するのは難しいですが、余裕があれば、BGM代わりに日本語と英語ミックス、または海外のラジオをアプリやサイトで聴くとよいです。

子どもが乳幼児のうちは、自由な時間ができても、ひたすら寝るか、ひとりでゆっくりしたい人も多いと思うので、休みたい時は休みましょう。

育休が長い人の英語のスキルアップ

育休が3歳までなど長期で取れる方は英語のスキルアップがしやすくなります。

趣味のように海外ドラマや子ども向けアニメ、テレビ番組を英語音声で子どもと一緒に見れば親子で英語の音に慣れていきます。

好きな映画やドラマを何回も繰り返し流しておいてもいいですし、BBCなどのニュースチャンネルや自然科学番組を流しておくのもいいですね。

育休と本格的な英語のスキルアップ

テレビで音声をたくさんインプットしつつ、余裕があれば、気になる単語や知らない単語を調べるとさらに効果的です。

TOEICの点数などの目標がある人は、TOEIC対策の単語や熟語、パターンなどをアプリやサイト、本で増やしていくのもいいですね。

子どもが小さいと家で集中して勉強するのは難しいので、パートナーにバトンタッチしている間にカフェや図書館で本を開くのもいいでしょう。

子どもと英検

また、子どもが大きくなってきたら英検を一緒に受けてあげると子どもの自信にも繋がります。

産休・育休と英語のスキルアップまとめ

単に英語のスキルアップと言っても、それぞれの英語の目的や苦手やは違うので、「絶対にこれ」というのは言えません。

ライフスタイルに合ったスタイルで

でも産休、育休中は普段の生活とは違います。妊娠中や子育てしながらのスキルアップは、独身の時の勉強とは違うアプローチが必要です。

音声、動画で続けやすく

産休・育休中でも無理なく自分の英語のスキルを上げられて、将来の子どもの英語にも役立つ方法なら「英語のラジオやテレビ、ドラマ、アニメを英語音声で観る」のがおすすめできます。

テレビ、ラジオだけでなく音声、動画など流しておけるものなら、アプリ、ネットでも続けやすいです。もちろん日本語の字幕でも英語の字幕でも好きなものを付けてよいです。

ラジオやテレビをかけているだけでも効果的

音で聴いていくスタイルはその簡単さとは裏腹に英語のスキルアップに効果的です。これは、学生時代の勉強では音を十分にインプットできていない人が多いこと、また、時間数を増やしやすいのが理由でしょう。

余裕があれば単語や熟語も

TOEICや資格などの目標がある人は、英語の動画や音声でメインのインプットにしつつ、それぞれの余裕に合わせて、本やアプリで英語の単語や熟語などを増やしていくと良いですね。

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