子ども英会話代わりに,まとめ系英語絵本(赤ちゃん,幼児,小学生)

公開日:  最終更新日:2018/02/11

英語量が格段に増えて英語が得意になるので、英語のテレビをメインにしたインプットをおすすめしています。

ですが、絵本でも英語教室や英会話レッスン代わりになるようなまとめ系の英語絵本が市販されています。

まとめ系英語絵本

親が英語の話しかけって実際どうしたらいいの?という時にも、絵本を介して親子で日本語や英語で話せるのでおすすめです。意外と親も知らない単語もあって面白いですよ。

というわけで、持っていてもいい、英語のまとめ系絵本をいくつかご紹介します。そもそも幼児英語教室、幼児、小学生英会話で習うレベルってそんなに難しくないし、量も少ないのです。

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【赤ちゃん、幼児の子ども英語教室はとても簡単なレベル】

幼児向けの英語教室や英会話レッスンに行くとわかりますが、特に赤ちゃんから幼児までにレッスンで習う英語はとても簡単なレベルです。小学生も普通の親が簡単に教えられるほどの内容です。そのためレッスンに行って高いお金を払わなくても、同じような内容を家で子供と本を見て学ぶ ことができます。

そして、そんな日本人向けの英語の絵本は意外といいものがあります。日本人向けの英語のDVDは輸入DVDとの差が激しいのでおすすめしていないのですが、まとめ系の絵本は少しあっても良いでしょう。

 

【子ども英会話レッスンや子ども英語教室並み、まとめ系の絵本】

《こどもずかん(英語つき)》

赤ちゃん.jpg幼児
0歳から4歳
1,026円

・安い◎
・英語の読みのカタカナ付き◯
・基礎単語がたくさんある◯
・フレーズがない△
・音が出ない△

こどもずかんは有名なので持っている方も多いかもしれません。

赤ちゃん向けの絵本でイラストと一緒にいろいろな単語が日本語と英語で載っています。音が出ないのですが、絵本として読めばいいので気になりません。

言葉の種類は動物、果物、野菜、乗り物、車、虫、花、体、色、数。挨拶などはありませんが、アクセントがわかるカタカナ付きなので知らない単語も読めます。

英語のテレビや動画と合わせて、日本語や英語で、何色が好きなのー?といった感じで赤ちゃんに話しながら読むと英語も日本語も基礎がついて良いです。

このシリーズはいくつか出ているので興味に合わせて他のも買い足してみましょう。

 

《耳から覚える! はじめてのえいごおしゃべりえほん 》

幼児小学生以上
2,030円
4歳から

・音が出る◎
・割と安い◯
・単語がたくさんある◎
・フレーズが少しある◯
・音質は悪い△

15,000円超もしたタッチペンのタイプの高い教材は大して使わず、コスパが良くありませんでした。一方でこの日本の2,000円ちょっとのボタンを押すと英語の声がするタイプの本、これは長く使っています。

変に凝った教材よりもシンプルでわかりやすいようです。大型本で、単語中心、フレーズも少しあります。

番号とボタンが対応するので、それを理解できるだけの理解力がある4歳以上がおすすめなのですが、特に気にせず小さなうちから使っても大丈夫です。小学校低学年くらいでも使っています。

絵本で音が鳴るタイプはCDやDVDに比べて音がとても悪いのですが、子供は平気なようです。Amazonでは音の部分が低評価ですが、楽天の評価を見たらわかるように子供には好評です。

最近、値段が少し高くなった改訂版も出たようなので合わせて紹介しておきます。

 

《見て、聞いて覚える! はじめてのえいごおしゃべりえほん 》
幼児小学生以上
改訂版2,700円

簡単な単語だけでなく、会話も覚えたい!という希望に応えるのがこちら、

 

《はじめてのえいごでおしゃべりえほん》

幼児小学生以上
CD付き2,160円

・子供向けフレーズが学べる◎
・割と安い◯
・CD付き◯
・音が出ない△

子供向け英語フレーズの本で音は出ないけれどCDは付いているタイプです。

ボタンで音が出ないのでその分子供の食いつきは悪くマイナスですが、単語ではなくフレーズ本なので、使える子供向け会話教材として良いです。

 

《井原さんちの英語で子育て―超使いやすい!表現集の決定版》

赤ちゃん.jpg幼児小学生以上

絵本ではありませんが、親の話しかけフレーズ本も一緒に一冊ご紹介します。ネットでもフレーズの記事があるので、お好みでどうぞ。

【他の普通の絵本】

筆者は洋書の薄い子供の辞書本から4,000円もする分厚い子供向け辞書まで幼児期にいろいろ買って持っていますが、絵が豊富でもやはり辞書はつまらないみたいでほとんど陽の目を見ていません。この類は日本版が安くてよく出来ています。

他の英語絵本や子供向けの本、ワーク、シールブックも結構持っています。よく読んだものもあれば、そうでもないものもあります。普通の絵本は子供の好みによりますし、メジャーな英語絵本は本屋さんで売っているので、できれば子供の興味を確認しながら選びたいところなので紹介は控えます。

洋書絵本やワークなどのおすすめは、子供英語サークルで使えるのでそこで少しご紹介しています。ネットには無料教材がたくさんあります。また、洋書絵本を安く楽しむためのヒントも書いています。英語の絵本がもっと欲しい、興味がある!という方はこちらも参考にしてみてください。

格安で洋書の英語絵本を楽しむヒントあれこれ
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そのまま授業に使える無料,安い,幼児小学生向け英語教材(プリント,歌,動画)
そのまま授業に使える無料,安い,幼児小学生向け英語教材(プリント,歌,動画)

子供英語サークルの探し方作り方
子供英語サークル

 

【まとめ系英語絵本と子ども英会話】

赤ちゃん,幼児のまとめ系英語絵本

発音については親が読む場合、普通ネイティヴではないので△にしましたが、音付きやCD付きの場合はアメリカのネイティヴ発音が多いです。

こういった子供向け知育絵本などの力も借りつつ、基本的な単語やフレーズを学ぶのは、英語教室よりもコスパからおすすめです。

 

英会話レッスンに行くにしても、簡単な単語や挨拶を覚えるくらいは家でしておき 、実際にそれを使ってみる場として英会話レッスンを使うのがよいでしょう。しっかりインプットしてから、英会話などのアウトプットの場に行くと子供の自信に繋がります。

【プリント、英会話とテレビの英語の力】

まずメインはインプット、ヨーロッパやアメリカでの外国語の習得はテレビが効果を上げています。

単語などのプリントやワークはやればやるだけ伸びて面白いですが、中学生や高校生になって本格的に勉強が始まると勉強ができ子にあっという間に追いつかれてしまいます。でも、テレビなどでしっかり入れた1,000時間、2,000時間の英語の素地力は海外留学と同じように根本的な英語の習得に繋がるものなので、簡単には追いつけません。

というわけで、英語のテレビでプチ留学はじめてみませんか。

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