安く英語DVDを買うコツ→輸入DVDとリージョンコード

公開日:  最終更新日:2018/02/11

【英語DVDはこんなおうちにおすすめです】

 

子供英語に英語DVDがおすすめのケース

・公式YouTubeだと短い映像しかなく物足りない
・ストリーミングにもちょうどいい番組がない
・ケーブルテレビの番組では物足りない
・YouTubeだと他の動画もみてしまって管理が大変
・リージョンフリーのDVDプレーヤー(4千円)を持っている、または買ってもいい

 
 
国内版DVDもあるのですが、番組がとても限られるため、英語のDVDなら輸入DVDがおすすめです。

 

《英語のDVDなら輸入DVDが種類でも値段でも優秀》

《種類が豊富》

飽きずに英語のDVDを観るには、たくさんの種類から選べてたくさんの種類が観れるのが重要です。大人もそうですが、子供もその時の興味があるものを観るからです。

 

《輸入版DVDは値段が安い》

日本で普通に英語のDVDを買うととても高くつきます。高いとたくさん買えなくて興味に合わせて買い足していくことができません。

外国で売っているDVDを日本用に再生できるようにして、パッケージも日本向けにすると、高くなってしまうのは当然です。

しかし、もともとアメリカやヨーロッパではDVDは日本よりも一般に安く売られています。これをそのまま輸入して販売しているのが、輸入DVDと言われるもので日本盤が2,000円だと輸入盤は1,000円程度だったりします。

逆輸入版も安いので人気

また、逆輸入の日本のアニメの輸入DVDのセットが安いのでたくさん売られています。日本版が高いため、日本のアニメの海外販売の安いセットを購入する方が多いためです。アニメの輸入DVDの上位は日本のアニメの逆輸入物がほとんどです。

【輸入DVDとリージョンコード】

ただ、輸入版DVDはそのままでは市販の日本のDVDプレーヤーで再生できません。

DVDはCDと違いリージョンコードといって、違う地域のDVDが自由に輸出入されないように、地域ごとの番号、リージョンコードがついています。

日本で普通に買う市販のDVDプレーヤーは日本のリージョンコードに縛られているのでリージョンコードが違う輸入版DVDを再生できないのです。

【リージョンコードの問題点】

リージョンコードは業界での自主ルールでこれで地域ごとの壁を作っています。これについてオーストラリアなどから問題視されています。同じ英語圏でもイギリス、アメリカ、オーストラリアで別のリージョンコードにされて自由な輸出入を阻害されているためです。(業者の談合のようなものです。)

日本で米英の子供番組のDVDを観たい!となった時にもこのリージョンコードが壁になりますが、この壁は簡単に越えることができます。

 

(北米版のブルーレイは日本で再生できる)

ブルーレイは北米と日本のリージョンコードが共通なので北米版のブルーレイは日本のプレーヤーでも再生できます。(ただし、一部のディスクには国コードがあって再生できないケースもあるようです。)

(輸入版DVDはパソコンやプレステでも再生できる)

アメリカやヨーロッパのDVDの再生にはリージョンフリーDVDプレーヤーの他にもパソコンやプレステなどの方法があります。

(パソコンで輸入DVDを再生)

パソコンのDVDプレーヤーのリージョンコードは変更回数に制限があったりと多少難ありですが、パソコンの外付けなどのDVDプレーヤーでも設定できる場合があります。

例えば、北米版のみを見る場合はパソコンでだいたい足ります。アメリカのDVDのみで日本のもヨーロッパのも見ない場合、コード1のままでコード変更をしないため、パソコンでも問題ないためです。同じ理由でヨーロッパ版のみ再生するというのもできます。変更回数の制限など詳しくはお持ちのパソコンのDVDプレーヤーの仕様を確認してみてください。

(プレステで輸入DVDを再生)

また、北米版などはプレステでも観れるものもあります。ヨーロッパ版は対応していません。

※ただ、パソコンは読者の方で輸入版DVDを海賊版と認識したというケースもあり、必ず観れるとは限りません。

また、リージョンコードに縛られないリージョンフリーのプレーヤーが普通に売っています

【プレーヤーをリージョンフリーにする】

リージョンコードは業界の自主規制に過ぎないため、リージョンフリーのDVDプレーヤーは違法、脱法ではないので安心して大丈夫です。

このリージョンフリー品でプレーヤーをグローバル化すれば世界のDVDが観れるので、みんながそれを買えばリージョンコードのような自主的な業界規制の意味がなくなるのですが、知らない方が多いのは残念なことです。

リージョンフリーのプレーヤーは再生しかできないDVDプレーヤーから高機能なものまであります。

 

《プレーヤーは高くない》

今、リージョンフリーDVDプレーヤーは最安4,000円程度なので、日本で2,000円する日本版DVDが輸入版で1,000円なら3,4本買ったらそれで元が取れてしまいます。

映像方式palについて

ヨーロッパは日本や北米と映像の方式が異なります。単なるリージョンオールのプレーヤーではなく、ヨーロッパのpal方式対応のプレーヤーがヨーロッパのものも再生できるタイプになります。イギリスのものも再生したいとなるとリージョンコードだけでなくpal対応かどうかもチェックしましょう。

 

【リージョンフリーDVDプレーヤーの比較】

リージョンフリーDVDプレーヤーでAmazonや楽天を検索すると

3,000円台の無名メーカーのプロテック
4,000円台のSONY
6,000円のPioneer
1万超えのPanasonic

などがあります。

この2つはHDMI端子が付いていないので600円程度の端子を別で買う必要があります。

・プロテックの3,200円のほう
・SONY6,000円台
→端子別売り

Panasonicのものは北米仕様でヨーロッパ、日本に対応していません。

・Panasonicのもの
→リージョンコード1

格安のリージョンフリーDVDプレーヤーは初期不良もよくあるようですが、基本的に安いので故障したら諦めて次を買っています。

・プロテックなど格安
→初期不良多め

Amazonで買えるプロテックのHDMI端子付きとソニーのものをご紹介します。楽天はセールなどで安いときもあります。

プロテック リージョンフリー

Amazon BSD-M2HD-BK

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プロテック BEX HDMI端子搭載 リージョンフリー CPRM対応 DVDプレーヤー(HDMIケーブル付き) BSD-M2HD-BK

ソニー リージョンフリー

無名のメーカーが不安な方にはソニーもいいですね。

Amazon DVP-SR20 ソニー

楽天で探す
DVP-SR20 ソニー CPRM対応DVDプレーヤー SONY [DVPSR20]【返品種別A】

ソニーは端子が別売りなのでこれを一緒に。約600円(2017.11時点)

《ポータブルのリージョンフリーのプレーヤー》

ポータブルタイプは画面が小さめで、音の質も落ちるので見にくいです。が、ポータブルDVDプレーヤーでもテレビ出力ができて、テレビの画面で見れるタイプがあるという情報を読者の方が教えてくださいました。またポータブルを車用にしてドライブ中に子供が楽しんでいるという方もいます。

東芝のポータブルDVDプレーヤー

東芝のポータブルDVDプレーヤーが家電量販店で購入できて、イギリスのDVDが再生できたそうです。ネット販売に不安な方にも良いですね。表示上はリージョンフリーではないので、再生できるか保証できないのでお店で確認してみてくださいね。(こちらアメリカのDVDは再生できないとのことなのでpal対応ながらリージョンコードは2になっているものがあるようです。)

ポータブルのDVDプレーヤー ドライブ対応 リージョンフリー

レビュー数が1,000超えの人気のポータブルDVDをご紹介します。リージョンフリーのテレビ出力可能、車載対応、画面が10インチと比較的大きめです。

以上、リージョンフリーのプレーヤーの安いものを中心にご紹介しました。安いものが心配な方は高級タイプもあるので探してみてくださいね。家電量販店でDVDを直接持ち込んで試されたという経験談もあります。これだと確実で良いですね。

【YouTubeよりDVD派のまとめ】

 

管理人も既に5,6台目、9年半愛用中です。幼児の頃から子供が操作しているので壊されてきましたが、普通に使う分には問題ありません。10年前は最低でも8,000円くらいしましたが、今はだいぶ安くなりました。ライフスタイルにあったプレーヤーを見つけて、お得な輸入版DVDを楽しんでくださいね。

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